いい家 ひと筋 ひらぎの

HIRAGINO TECHNOLOGY

ひらぎのテクノロジー

 

維持管理

1 点検口

住宅を長持ちさせるために点検口の設置が重要です。
点検口は建物の状態を把握したり、トラブルに素早く適切に対応するため。住宅を長持ちさせるためには欠かせないものです。

点検口は維持管理に必須

  • 給排水管・給湯管の点検
    点検口とは、建物の点検が主な目的で、建物をしっかり点検するには非常に重要なものです。点検口の有無は、その住宅の寿命や資産価値にも影響する可能性のあるほど大事なものになっています。

2 さや管(専用配管)

メンテナンス性に優れた長寿命工法を採用しています。
給水・給湯・排水管がコンクリート躯体に直接埋設されている場合、メンテナンスが行いにくいだけでなく交換時に躯体を傷つけてしまう可能性があります。ひらぎのでは、それぞれの管と躯体の間にさや管を施工することで、メンテナンス性に優れた長寿命工法となっています。

点検や交換に重要な「さや管」

  • 給水・給湯・排水管を保護するための樹脂管
    さや管をコンクリート躯体に埋設することで、排管の抜き差しが可能になり、後々の点検・補修もコンクリート躯体を傷つけずに行うことができます。
 
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