いい家 ひと筋 ひらぎの

WORKS

建築実例

この家の全てがモデルハウスに
匹敵するクオリティ

ダイナミックな片流れ屋根を持つ家の建つ場所は、大型タウンの北西の角地。車6台分の駐車スペースが隣家との距離を保ち、絶妙な間隔でプライバシーを守っています。丸窓の開いたポーチから玄関に入ると、そこは通り土間のような空間。リビングへ進む動線と、洗面台・ただいまロッカーが並ぶ裏動線の2ルートが存在し、両ドアとも空間をムダなく使える引き戸を選びました。キッチンから1階を見渡せるレイアウトは、元気に遊ぶお子様へと目を行き届かせるため。フローリングには、コンビットブラッシングオークのホワイトカラーを初採用。延床面積36坪を感じさせない広がりで、モデルハウスのような満足度を実感できる家になりました。

■1階床面積/
84.26㎡(25.48坪)
■2階床面積/
35.55㎡(10.75坪)
■延床面積/
119.81㎡(36.24坪)
■工事面積/
133.65㎡(40.42坪)
■敷地面積/
300.96㎡(91.04坪)

FEATURE 特徴

  • 線と色で描いたのは
    アーティスティックな印象
    片流れ屋根のラインが△を、ダイニングの外壁が□を、玄関ポーチ吹抜けの高窓が〇をそれぞれ描く、楽しい遊び心が暮らしに余裕を感じさせてくれる外観。シックなカラーリングとの融合で、見る人にアーティスティックな印象を与えます。日々の暮らしを積み重ねながら、帰宅するたび、出かけるたび、いつまでもワクワクできる、そんな我が家に出会ってください。
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  • プライバシーが守られた開放的な
    ウッドデッキ
    室内の明るいフローリングとは対照的にダーククレーを選んだウッドデッキは充分な広さ。駐車スペースに面することで守られたプライベート空間がうれしい。
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  • エントランスの設えは
    通り土間のイメージ
    ポーチから玄関、そして、玄関からシューズクローゼットへと続くエントランスにはあえてホールを造らず、通り土間のようなルートをイメージ。こうした伸びやかな空間が、この家を広く感じさせている要因のひとつです。シューズクローゼットを通り抜けてプライベート空間の裏方動線に入れたり、随所に工夫を凝らしたアイディアがきっと毎日を楽しくさせてくれます。
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  • 来客時も気兼ねなく過ごせる裏方動線
    玄関から直線出入りできる約7mの裏方動線。コートを掛ける、手洗い・うがいをする、荷物を置く、こんな帰宅時の一連の動作をムダなく行える空間には、間接照明を仕込んで。
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  • 大空間のリビングはセンス良く
    寛げる場所に
    玄関から引き戸を開けると、迫力ある吹抜けの空間が目の前にひらける演出。片流れの大屋根を利用した勾配天井、オーク材のホワイト系フローリング、隣り合う和室へと続く板張り天井、ダイニングキッチンとフロアを共有する大空間など、日常を豊かに彩るシーンがいっぱい。さらに、主要ドアに引き戸を採用したことで、開け放っても場所を取らない開放感ある空間が生まれています。
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  • ウッドデッキに続く明るいダイニング
    南東に向く明るいダイニング。キッチンからの動線もスムーズで、配膳・片付けも楽々。南にひらけたウッドデッキに続き、そのまま和室へと移動できる動線を実現。
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  • 造りたかったのは毎日の食事の準備が
    楽しいと思えるキッチン
    リビングや和室を駆け回り元気に遊ぶ子どもたちの姿を見守りながら、キッチン仕事ができる安心設計。作業効率の高い対面式L型アイランドに、カップボードやカウンターなど収納も充実。調理する、配膳する、片付ける、こうした毎日の食事の準備を楽しいと感じられるキッチンを造りました。ママが笑顔でキッチンに立つことが、家族を幸せにする一番の方法だと思います。
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  • リビングと和室を
    天井の意匠でゾーニング
    連動する天井を一部板張りにして、おおらかな吹き抜けのリビングと安堵感ある和室をゾーニング。効かせたコントラストで落ち着きのあるコーナーが出現。
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  • モダンな和室は機能的でデザイン的
    枕棚のある機能的な押入れと、ハンガーバー付きクローゼットを備えた、頼もしい収納力を持つモダンな和室。細長い縦すべり出し窓を2つ並べたデザインも効果的。
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  • 書斎にも遊び場にもなる2階ランドリー
    昇降式ホスクリーン4基を備えたその広さは約3帖半。アイデア次第で書斎にも遊び場にも家事室にもなってくれる、賢くてフレキシブルなコーナー。
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