住まいの性能を比較する上で「設計住宅性能評価」という性能を等級や数値で表す制度が参考になります。ひらぎのは「設計住宅性能評価」において4分野6項目の最高等級を取得しています。ひらぎのテクノロジーブックではその最高等級の4分野「構造の安定」「温熱環境」「劣化の軽減」「維持管理」を軸に、ひらぎのの新築住宅がどのような技術を用いているのか解説していきます。

構造躯体の強さを評価し、
地震、暴風、積雪の力の作用が加わった場合の
耐久性を等級により表示。また、耐震住宅で
あることを表示します。

建物の「外皮(外壁、窓など)の断熱等性能」と、
設備(暖冷房、換気、給湯、照明)の性能や
創エネルギー(太陽光発電設備など)を
総合的に評価した
「一次エネルギー消費量」の2つを表示します。

構造躯体に使用されている材料に着目して、
劣化を軽減する対策の
程度を評価して等級で表示します。

給排水管・給湯管及び
ガス管に着目して、メンテナンスのしやすさ等を
評価しています。