リフォーム

古い和室を明るく機能的な洋室にリフォーム。
傷みや不具合もプロの目線でチェックし、
快適な居住空間を再生。

出雲市H様邸

築30年を超える木造2階建て5LDKのH様邸。段差が多く、建具や畳の傷みも気になっていました。そこで1階の和室1部屋と2階の和室2部屋にフローリングを貼り、壁紙や天井も一新して明るい印象の洋室にリフォーム。また、赤茶系に変色した外壁の鉄板は張り替え、モルタル面は全面塗装することで、和風邸宅の趣を醸し出しました。リフォーム中に施主様のご依頼を受けて、不具合が生じていた建具や雨漏り箇所も修繕。長年の悩みが一気に解消しました。

出雲市H様邸

リフォーム金額

500 万円(税込)

※諸費用は別途となります。

リフォーム箇所

外壁
1階
和室、縁側
2階
和室2部屋
工期
約2ケ月

外観

BEFORE

長期間住んでいた住まいのため、2階の一部を覆った波板の鉄板が赤茶色に錆びていたほか、1階の外壁も10年前に増築した部分との色の差が気になっていました。

AFTER

ネイビーのアクセントが効いた上品な和風邸宅に

外壁のモルタル壁は、すべて機能性の高いジョリパッドで塗装。温もりのあるアイボリー色を選び、落ち着いた雰囲気を醸し出しました。一方、赤茶色に変色していた2階の波板は、耐食性や防さび効果のあるメッキ付きの鋼板に張り替えました。ネイビー色の鋼板がアクセントとなった上品な和風邸宅が誕生しました。

1階縁側

BEFORE

南側の縁側は、床が日焼けして色あせなどの傷みが生じていました。また、すりガラスの欄間がついたアルミサッシは十分な自然光が入らず、断熱性が低いのが難点でした。

AFTER

温もりのある魅力的な縁側空間を創出

床板は傷が付きにくく、日焼けしにくい木目調のフローリングに。窓は欄間を取って天井までの仕切りをなくし、断熱性能が高くて結露しにくい複合サッシと組み合わせました。大がかりな工事をしていないにも関わらず、薄暗く寒かった縁側が温もりのある魅力的な安らぎ空間になりました。

リビング

BEFORE

長年の使用で畳は色あせ、土壁はところどころはげていた1階の和室。押し入れは、高い位置の欄間部分が有効活用できておらず、事実上デッドスペースになっていました。

AFTER

明るく開放的な洋室には大容量のクローゼットも

床は畳をはいで、一面にナチュラルなオークのフローリングを敷設。木目のはっきりした明るいフロアが部屋の雰囲気を一変させました。壁と天井には清潔感のあるホワイトのクロスを貼り、柱を隠すことで空間が開放的になりました。天井までの高さにしたクローゼットは、収納容量も使い勝手も格段に向上。

2階洋室

BEFORE

2階の和室2部屋は、ふすまで間仕切りしていたため、互いの部屋からの音漏れが気になっていました。畳や建具の傷みも目立っており、これを機に修繕したかったです。

AFTER

壁で仕切った2階の2部屋は、断熱性能も向上

2部屋の境界は、壁で仕切って遮音性を高めました。1階同様、床はオークのフローリングに替え、天井と壁にはホワイトのクロスを貼ることで、かつてと同じ空間とは思えないほど明るく広がりのあるフロアに。窓はすべてペアガラスを採用し、断熱性能もアップしました。

営業課主任 隅田 達人
床材や内装を変えるだけで、部屋の雰囲気や性能が一変することを実感して頂きました。当初のご要望に加え、建具の不具合や雨漏りなど施主様が住まいに抱いていた細々としたお悩みも解消させて頂きました。既存の構造を生かしたため、コストはかなり抑えられました。

施工実例

  1. 出雲市H様邸

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    築30年を超える木造2階建て5LDKのH様邸。

  2. 西伯郡T様邸

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