無垢パイン材のフローリングが生む森林のような癒し空間 Owner's Voice #20

松江市O様邸

無垢パイン材のフローリングが生む森林のような癒し空間

まるで森林の中にいるような癒しを覚えるリビング&ダイニング。ご夫妻のこだわりの一つが、明るくて香りの良い無垢パイン材のフローリングでした。

オーナー様の声 #20 松江市O様邸

無垢パイン材のフローリングが生む森林のような癒し空間

Owner's Voice #20

松江市O様邸

無垢パイン材のフローリングが生む森林のような癒し空間

まるで森林の中にいるような癒しを覚えるリビング&ダイニング。ご夫妻のこだわりの一つが、明るくて香りの良い無垢パイン材のフローリングでした。

天然木の温もりと年月とともに味わいを増す家

ご主人の転勤を機に、生まれ育った松江での新築を考え始めたO様ご夫婦。通勤や暮らしに利便性が良く、互いの実家にも近い西持田の造成地に出会い、わずか3ケ月後には家造りがスタートしました。「広いリビングが欲しい」。そんな奥様の要望は、キッチンからダイニング、リビングまでラインに伸びる設計で見事に実現。あえて吹き抜けを造らないことで天井までの空間を揃え、整然とした印象を生み出しました。パイン材のフローリングは、ご夫婦共通の希望。「真夏でも裸足で気持ち良く、やさしい温もりがあるんです」と大満足。木目を強調した無垢材のドアも、部屋に趣を加えました。

白壁とライトブラウンの瓦で、落ち着きのある雰囲気に仕上げた外観。窓には瓦の同系色のモール枠を配置してアクセントに。
「晴れた日は洗濯物を外で干したい」という奥様のリクエストで設けたウッドデッキ。目隠しフェンスで外からの視線も気になりません。
玄関北側には、自転車やタイヤなどを保管できる便利な外土間を配置。高さもあるので、色々なシーンで活用ができます。
パイン材のフローリングと白壁で清潔感あふれる玄関。下駄箱もあり、散らかりも軽減できます。

ご夫妻の想いを叶えた、落ち着ける“おひとりさま空間”

ご夫妻それぞれが“ひとりになれる場所”も実現しました。育児の合間にパソコンを使って自分時間を楽しまれる奥様には、和室とキッチンに挟まれた場所に1.5帖のスペースを確保。隠れ家的空間を希望したご主人には、2階西角に小さな窓がある書斎を用意しました。それぞれの好きなクロスや雑貨で雰囲気を作り、大人が落ち着ける居場所に。ランドリーにも隣接する奥様スペースの一角には、普段着を仕舞えるクローゼットを設置。2階に上がらなくても着替えられるので、ワンフロア的な快適性を生み出しました。随所に工夫を凝らし、ご夫妻の想いを大切に叶えた唯一無二の家です。

裸足で歩いても気持ち良いフローリングは、空間に明るさと自然素材がもつ心地良い温もりも感じられます。
冷蔵庫奥の壁をくぼませて、キッチンボードとのラインを一直線に。カウンターにはモザイクタイルを配し、キュートな印象をプラス。
白と木目調のナチュラルな雰囲気にビビットなブルーをアクセントに効かせ、爽やかですっきりしたダイニングに。
引き戸一枚でリビングともつながる和室は、子どもが遊んだり、お昼寝したりするのに重宝。キッチンから様子も伺えるので安心。
キッチン横の奥様専用スペースは「わたしのおうち」がテーマ。入口は屋根の形、奥にはマリメッコの壁紙を貼って特別な空間に。
奥様スペース内には、ファミリークローゼットも。風呂上りや仕事帰り、2階に行かなくても着替えることができるのでとっても便利。
室内用ホスクリーン2本を備えたランドリー。泥んこになった子どもが勝手口から風呂場に直行できる動線も確保しました。
灰桜色の畳を敷いた落ち着きのある主寝室。天窓もついており、夜は月明かりや星空を眺めながら睡眠をとることができる。
壁の一面にデニム系のクロスを貼ったご主人の書斎。あえて窓を小さくして「男の隠れ家」風に仕上げています。

物件情報

松江市O様邸
  • 敷地面積: 183.74㎡(55.58坪)
  • 延床面積: 113.50㎡(34.33坪)
  • 1F床面積: 68.00㎡(20.57坪)
  • 2F床面積: 46.50㎡(14.75坪)
  • 工事面積: 117.69㎡(35.60坪)
  • 竣工年月: 2018年11月