家全体で⼀つの部屋と考える仲良しファミリーの家 Owner's Voice #3

松江市F様邸

家全体で一つの部屋、それを実現する最新工法 独創的なこだわりを徹底させたユニークハウジング

素材感にこだわりつつ「住まいの全体で一つの部屋」と考える、仲良しファミリーの暮らす家・F邸。省エネ、高気密、高断熱、耐震性能等々を終結した「ひらぎの」独自の“エコ・プラ工法”で実現した、独創に満ちた大空間家づくりをレポートする。

オーナー様の声 #3 松江市F様邸

家全体で⼀つの部屋と考える仲良しファミリーの家

Owner's Voice #3

松江市F様邸

家全体で一つの部屋、それを実現する最新工法 独創的なこだわりを徹底させたユニークハウジング

素材感にこだわりつつ「住まいの全体で一つの部屋」と考える、仲良しファミリーの暮らす家・F邸。省エネ、高気密、高断熱、耐震性能等々を終結した「ひらぎの」独自の“エコ・プラ工法”で実現した、独創に満ちた大空間家づくりをレポートする。

大空間設計を快適に実現 高気密高断熱の最新工法

古い閑静な住宅街の雰囲気に良く馴染む、和風な佇まいをみせるF邸。「ひらぎの」が手がけたこの家は、素材・デザイン・性能等々、施主のこだわり抜いた要望の一つ一つを丁寧に摘み取り完成させた住まいだ。
「誰がどこにいるのかすぐに分かるよう、全体を一つの部屋とするような、壁のない家づくりを目指した」とご主人の言うとおり、広い土間のある玄関フロアを抜けると、2回屋根裏(杉板天井)までの吹き抜けLDKを中心に、漆喰壁と無垢床という素材へのこだわりがプラスされた、ひとつなぎの大居住空間が縦横に広がる。

石州瓦と塗り壁の落ち着いた外観
ウッドデッキは水に強いアイアンウッド製
趣味部屋仕様の土間のある玄関
吹き抜けには無垢スギの勾配天井

F邸の真骨頂ともいえるこの設計。吹き抜けで2階全体に繋げるのはもちろん、子供部屋などの個室に至るすべての間取りの上部に壁を設けず、構造体を表してつなげるなど、隅々までご主人の「一つの部屋」的アプローチが貫かれる。
大空間の徹底は、同時に空調効果やコスト面などの不安要素もあったが、「ひらぎのさん独自の高気密・高断熱工法のおかげて不安が解消された」というご主人。真夏日が続く8月中旬の引っ越し・入居になったが、すでにその効果を実感しているそうだ。

家族の寝室として使われる1階畳の間

この家ならではの見どころ コックピットとランドリールーム

見どころだらけのF邸だが、ご主人が「ここが家のコックピット」とユニークな表現をするキッチンもその一つ。リビングと対面するアイランド型キッチンは司令塔のように家の全てが見渡せ、そのアイランドとウォークスルーパントリーとのフレキシビリティーに富んだ回遊動線はバスルームとも連動し、あらゆる家事雑事に即対応する仕様だ。

ランドリールームと称する、吹き抜けと一体化した2階の共有スペースも独創的だ。物干室とファミリークローゼットを融合させたような発想だが、ひとつなぎ設計のおかげで風通しがよく、その機能性は抜群。ロフトや共有デスクコーナーなど、空間的なアイデアの数々もユニークで、この家の隠れた見どころの一つといえるだろう。

家の中心でコックピットと呼ばれるダイニングキッチン
キッチンと対面する1階リビング
機能美に溢れる2階共有スペース
洗濯機が組み込まれた洗面カウンター

物件情報

松江市F様邸
  • 敷地面積: 349.19㎡(105.02坪)
  • 延床面積: 149.00㎡(45.07坪)1階 93.00㎡+2階 56.00㎡
  • 竣工年月: 2016年8月
  • 商品名: グランド(grand)