YONAGO CITY AWARD

2018年1月31日、住宅展示場兼オフィスの「HOUSE GALLERY」(ハウスギャラリー)が米子市主催の景観形成に貢献する米子市内の施設を選ぶ、第8回「平成の米子市都市景観施設賞」を受賞しました。国道431沿いの正面にはテラスや手入れの行き届いた前庭を持ち、平家の建物外観は外装材の木目、深い軒を支える柱、水平に伸びる屋根など、周辺環境に配慮された素材や形態。こうした前庭、テラス、建物のつながりが、国道431を行き交う歩行者や車から眺めることができるように開放的に配置してあり、けやき並木や歩道の生垣が並ぶエリアにあって、それらと調和したデザイン性と温かみを感じさせる雰囲気を作り出していると評価されました。

自然との境界線を曖昧にした家。

玄関から伸びるタイル貼りの土間は、水にも土にも強い頼もしいスペース。コンパクトなLDKからスムーズに続くウッドデッキは、自然をむりなく取り込んだセカンドリビング。そんな、屋外との境界がどこか曖昧なエリアが特徴的な、アウトドア志向ファミリーのための家です。

美しく、楽しく、工夫と配慮を凝らす家。

プライベートを尊重しながらも、家族の気配を感じながら安心して暮らせるよう、ダイニング、キッチン、和室を、各々リビングを取り囲むようにレイアウト。ウォークインクローゼットやトランクルームなど、大容量の収納力も提案しています。

憧れと現実、その両方を優雅に満たす家。

多角形の塔を持つ風格ある外観が、カナダ輸入住宅No.1の実績を物語るセルコホーム。リビングをひとつの空間として完成させ、オープンキッチン&ダイニングとはっきりセパレート。伝統的でフォーマルなレイアウトを意識しています。