いい家 ひと筋 ひらぎの

HIRAGINO TECHNOLOGY

ひらぎのテクノロジー

 

長期優良住宅

「長期優良住宅」は平成21年にスタートした「長期優良住宅認定制度」の厳しい基準をクリアし、「長く安心・快適に暮らせる」ことが国によって認められた家のことをいいます。 長期優良住宅を建てると、構造躯体は100年使用できる、大きな地震が来ても壊れない、将来の間取り変更もしやすいなど、様々なことが保証され、税金の優遇措置などを受けることができるなど多くのメリットがあります。

「長期優良住宅」の認定を受けるための条件

認定を受けるためには「性能項目」といって、住宅の性能を様々な要素ごとに評価して、それらに適合していることを申請してはじめて認定を受けることが出来ます。条件の項目としてあるものは下記6項目になります。

劣化対策
建物を使い続ける期間が100年以上になるような措置がされていること。
耐震性
めったにないような大きな地震があっても、基本的には損傷が少ないこと。
維持管理・更新の容易性
簡単にメンテナンスができるか、将来を想定して設計されているかということ。
省エネルギー対策
断熱性や気密性など、省エネルギー対策がなされていること。
住戸面積
一戸建ては延べ床面積75㎡以上という基準がもうけられていること。
維持保全計画
建設時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること。

7meruts 「長期優良住宅」の7つのメリット

※令和2年5月現在の内容であり、今後改定等により予告なく変更になる場合がございます。

 
PAGETOP
©Hiragino Co.Ltd.