いい家 ひと筋 ひらぎの

HIRAGINO TECHNOLOGY

ひらぎのテクノロジー

 

温熱環境

1 断熱材

快適な室内環境を実現するために天井や壁、床下に優れた断熱材を採用しています。
夏涼しく、冬暖かい快適な環境で生活するためには、建物の内側と外側の熱移動を遮断して、断熱性を高めることが重要です。断熱が不十分だと冷暖房効率が下がるだけでなく、内部結露で建築物が傷みやすくなるなどの弊害も起こります。 ひらぎのでは、天井、壁、床に高性能断熱材を採用し、快適な室内環境づくりを行っています。

断熱性が高い部材を使用

  • 天井や壁に断熱材「ノンフロン発泡ウレタン」
    無数の細かい連続気泡で構成された硬質ウレタンフォームはグラスウール10Kの約40%UPの断熱性能を発揮。自己接着力も高く、現場吹付施工だから細部への施工が可能です。また透湿性は低く、躯体内の結露を抑制するため、建物の耐久性を高めます。
  • 床(1F)に使用する断熱材「フェノバボード」
    業界最高クラスの断熱性能を誇る断熱材。フェノール樹脂と非フロンガスを採用しており断熱性能の経年変化も少ない優れた断熱材です。

2

LIXIL・YKK AP(どちらかを選べます)
暑さ・寒さをシャットアウトするために高性能な窓を使用しています。
扉や窓を閉め切っていても、住まいのさまざまな場所から熱気や冷気は出入りしています。 中でも窓はサッシの隙間や薄いガラスを通って熱が出入りしやすい場所です。快適な室温を失わないためにも、窓の断熱性が非常に重要です。ひらぎのでは、高断熱の高性能Low-E複層ガラスや樹脂サッシを採用し、快適な室温を保っています。 また、玄関ドアには山陰の夏や冬に適した住まいの省エネルギー性能に合わせて「K2仕様」を採用しています。

熱を通しにくい窓フレームを採用

  • アルミの良さと樹脂の良さを融合した「ハイブリッド窓」(LIXIL)
    日本の窓フレームは、大きく分けて二つあります。一つは、国内で現在主流になっている「アルミ」、そしてもう一つは、寒冷地で広く使われている「樹脂」です。素材の特性上、それぞれに利点と課題がありますが、ハイブリッド窓はアルミの良さと樹脂の良さを融合、それぞれの利点を活かしながら、高い性能を発揮します。
  • 高い断熱性能とデザインの 樹脂窓(YKK AP)
    樹脂窓は、室温を上げる日射熱をブロックします。そのため、室内側のフレームとガラスの温度は、従来の窓のように高温になることもなく、室内温度が快適に保たれます。気密性の高さや省エネ効果は、エコ住宅との相性も抜群です。高性能・高品質で、使いやすさやデザインを追求したエコロジカルな樹脂窓が、住まいをさらに快適へと導きます。

3 一次エネルギー

エネルギー効率の高い住まいをつくるために省エネ設備を使用しています。
断熱性の高い住まいに合わせて、給湯や暖房、照明機器にも目を向けてみてください。 毎日使うものだからこそ、用途や使用量にあわせて最適なものを選ぶことが重要です。高効率な給湯器エコキュートや24時間換気システムを標準装備。エネルギー効率の高い住まいを実現しています。

エネルギー消費量の少ない給湯器や家電を使用

  • 実はエネルギー消費量の大きい給湯器
    右記の図の通り、給湯器は家庭内のエネルギー消費量の中でも全体の34%も占めており、逆に冷房は2%しかありません。このように一般の人が想像するエコのイメージと実際のエネルギー消費量には差があります。実際にエネルギーを使うことの多い設備は、その分、節約につながります。暖冷房設備、換気設備、照明設備、給湯設備等に使われるエネルギーはどれくらいの割合なのかを、しっかり把握した上でエネルギーを使う量の多いものを節約することが大切です。
    1年間の電気の使用量 照明・家電製品他40% 給湯34% 暖房24% 冷房2%

主な省エネ家電

  • 給湯設備
    お湯を沸かしたりお風呂に入ったりするために必要な給湯器は、家庭での消費エネルギーの約3分の1を占めています。エコキュートを使用すると、電気温水器に比べ約3分の1の電力消費量で済みます。
  • 照明設備
    LED電球は白熱電球に比べ、約8分の1の電力消費で使用できる省エネ照明です。
  • 24時間換気システム
    省エネ型のセントラル換気システムで、大容量排気ファンにより家全体をまんべんなく換気するため、一定の室温を保ちやすく、低ランニングコストでの使用が可能で、暖冷房の使用による電気消費量も抑えることができます。
  • 暖冷房設備
    家庭でのエネルギー消費で、約4分の1を占めている暖冷房を省エネにすることで、エコ住宅を実現できます。
 
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