いい家 ひと筋 ひらぎの

HIRAGINO TECHNOLOGY

ひらぎのテクノロジー

 

劣化の軽減

1 通気

湿気による家の劣化を防ぐために通気性の高い構造にすることが大切です。
住まいの耐久性を考える上で、湿気から住まいを守ることは、とても重要なことです。 ひらぎのでは山陰の気候風土に合わせた。外壁通気工法や基礎パッキン床下換気を採用し、家全体で湿気を排出し構造躯体を乾燥した状態に保つことができる構造になっています。

空気の流れにより湿気を防ぐ構造

  • 外壁通気工法
    外壁などで断熱材の外側に外気が通り抜けられるように空間を設けた外壁通気工法を採用。室内側から外壁側に侵入した水蒸気が断熱材の中にたまることで起こる内部結露を防ぐため、通気層を設けて湿気を排出し、構造躯体を乾燥した状態に保てるよう設計しています。
  • 基礎パッキン工法
    基礎と土台を絶縁し、湿気を効率よく排出することで省エネ性・耐久性の向上・耐震安全性を実現させる基礎パッキン工法を採用。基礎のクラックの発生を防ぎ、耐力も向上させています。

2 防蟻(シロアリ)

腐る原因をなくしシロアリが生息しにくい床下環境をつくります。
防蟻とは、住宅の土台や構造材にシロアリなどから被害を防ぐ処理を行うことです。ひらぎのでは、防蟻・防腐処理を行いシロアリ被害が発生しにくい施工をしています。

シロアリが生息しにくい床下環境

  • 基礎上から1.0mまで防蟻・防腐
    基礎工事前に土壌処理を行います。土台には防蟻・防腐処理されたヒノキを使用し、さらに基礎上より1.0mの高さまで、外周部及び内部の主要な木材へ防蟻処理を行っています。基礎と土台の間に基礎パッキンを設置し、コンクリートの基礎と木質の土台を絶縁。さらに、土壌、土台、柱、床の3工程に分けて、防蟻・防腐剤を散布することで、腐る原因をなくしシロアリが生息しにくい床下環境をつくります。

3工程に分けてしっかり防蟻

  • 土壌への散布
  • 土台への散布
  • 柱・床への散布

3 防湿

住宅の劣化を防ぐために基礎下に防湿フィルムを使用しています。
地面から基礎に湿気が流れ込むと住宅の土台・大引きなどの腐敗につながります。住宅の耐久性を高めるために、基礎下に防湿フィルムを使用し床組み部分を乾燥した状態に保つことが大切です。

床下の湿気対策

  • ベタ基礎と防湿フィルムで2重の防湿対策
    地面に防湿材があるかないかで住宅の耐久性に大きな違いが出てきます。ひらぎのではベタ基礎だけでなく、防湿材である防湿フィルムを敷いています。防湿フィルムは、床下の湿気対策となり、土台や大引きなど木部の湿気による腐食・劣化による被害を防ぐことで、住宅の耐久性を維持しています。
 
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