松江市八束町K様邸



二間つづきの和室。”凛”という言葉がぴったりでした。
プロの視点を信頼して任せる
それが一番のこだわりかもしれません
以前の家は昭和39年に建てられ、昭和52年に一度、増築をしました。そのときに屋根を直す等の修繕を行いました。
それから約30年が経ち、水周りを中心に不都合な点が多々出るようになりました。
リフォームの選択肢も考えましたが、どうせならと、思いきって新築に立て替えることにしました。
住まいに関してこだわりというこだわりは特にありませんでしたが、 しいて挙げるならば趣味の庭を活かした和風の家であるということ。
後は、設計の流れの中で二間続きの和室や回り縁側を取り入れることができたらと思っていたくらいです。

回り縁側。外からの日差しもインテリアです。

ところどころに光を取り入れる工夫がしてありました。
”餅は餅屋”にという言葉がありますが、私と”ひらぎの”との関係はまさにそれです。和風の家であること意外は特に注文をせずはじめから終わりまで信頼してお任せして、納得いく家。 何も言うことはありません。 できあがった家を見てさすがだな、と。
プロの提案、視点を信頼し任せる、というのもこだわりの一つといえるのかもしれませんね。
うまくいえませんが、、、
比べてみたらいい家だった
和風の家を建てようと決めたはものの、島根にも住宅会社は多くあります。しかし漠然と山陰、特に島根県に根ざした”ひらぎの”はどうだろうかと思っていました。
百聞は一見にしかず。
展示場にも行ったのですが、決めてはタイミングよく開催されていた住宅フェア。 ひらぎの以外の住宅会社も参加しているとあって、他と比べれるという意味でも、最高のタイミングでした。
そしてたどり着いた先はやはり、”ひらぎの”。
”一番、和風らしい・・・” ”日本的な情緒が溢れている・・・”
そう納得しながら展示場の説明を聞いている私たちがいました。
”なるほど!!いいですね!!”
手を打つような提案
引渡しから一年。
現在、何の不自由もなく快適に生活を送っています。
どちらかというと室内が暗くなりがちな和風の家。
その問題は一部を吹き抜けにしたり、天井に窓をつけてもらうことで解消されました。
確かに家に対してこだわりをもつことはいいことだと思います。
しかしプロにはプロならではの経験に沿った視点があります。 家作りで迷われたときには担当の営業さんに、設計士さんに委ねてみるのがいいかもしれません。
”なるほど!!いいですね!!”と手を打つような提案をしてくれますから。





