松江市F様邸


キッチンにて。

奥様直筆のスケッチ。ほんの一部。
賃貸アパートから一戸建てへ
土地探しから始まった家づくり
家を建てるまで松江市内に賃貸物件で暮らしていました。
そのときの家賃が7万を超えていたので、今後も払うことを考えると一戸建てもありかなと思い、まずは土地から探していました。
玉湯という町は国道9号線沿い、松江市街地にも程近く、出雲、米子に行くにも便利。
玉湯ならありかも、と思っていた矢先、ひらぎのの分譲地である『サニーヒルズ玉湯』を偶然見つけました。
まだ新しい分譲地というのも魅力でした。
そしてそれがひらぎのとの出会いで、展示場を見に行きました。
私たちは土地探しから経由してひらぎのに出会ったんです。

土間収納。階段の下を有効活用。
かなり広い収納となります。

キッチンの裏側にこんは秘密の部屋が・・・

これが家事室。右奥には棚があります。
一帖ほどのスペースですが、可能性は様々。
外観も内観も色とりどり
家を建てる人の数だけあるカタチ
土地は見つかったので、次は建物です。
ひらぎの松江常設展示場へ行った後は現地見学会の参加を積極的に行いました。
展示場だけ立派で実際は???な建築会社も多い中、ひらぎのは実際に建てられた家の方が立派なくらいです。
それに住む人によって様々なアイディアが盛り込まれています。
土間収納があったり、ウッドデッキがあったり、”えっ”って驚く場所に魅力的な書斎が隠されていたり・・・
こんなこともできるんだ!!と驚いたことを覚えています。
実際の家づくりが始まってからはこちらの要望にとことんまで付き合ってくれました。
当然こちらの要望の中に実現することで生活がしにくくなったり、プロの視点から見てやめたほうがいいという点は指摘して修正してくれます。
しかしこちらの無理難題を実現に向けてスタッフ一丸となって試行錯誤してくれる姿に感謝で一杯でした。
この先ずっと住む家だから
リビングとキッチン、水廻りにはこだわりました。
暇さえあれば自分で間取り図を描いてみたり、、、完成後の家具レイアウトをイラストにしてみたり、、、
キッチンのすぐ裏には書斎兼、パソコンルームを作りました。
ちょっとした秘密の部屋で、今晩の献立について考えたり、インターネットを楽しんだりしています。
後、来客された方に好評なのが、家事ルーム。
これはキッチンの角に作られた一帖ほどの小部屋。
今は洗濯物を干すことをメインに使用していますが、将来はそこにミシンを置いたりアイロンを掛けたりと夢が膨らみます。
土間収納は現地見学会から得たアイディアです。
外出に必要なものはそこにしまってあります。
急な来客にも玄関が散らかっているという心配もありません。」
どんな家にしたいのか
包み隠さず話されたらいいと思います
私たちは自分たちが納得できる家にするためにとことん考え、こだわりました。 地鎮祭が終わってからもまだ間取りのことでもめていたことも今となってはいい思い出です(笑
しかしあまり難しく考えずプロの視点で住みよく建てられた建売を選ぶというのもありだと思います。
後、家づくりの際、こうしたいとか、こんなのどうかな?と思ったらまずはスタッフにぶつけられたらいいと思います。
こちらの要望に熱く向き合ってくれますから!!





